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如月

2024.02.01

笹倉ブログ

いよいよ2月のスタートです。
2月は如月とも言いますが

調べてみると…

2月は別の呼び名・異名としては「如月(きさらぎ)」がよく知られています。
この如月には、「衣更着」とも書き「更に衣を重ね着る」という説。

また陽気が上がる時節であるから「気更来(きさらぎ)」。
さらに春めいてくるところから「来更来(きさらき)」。

などの意味があるそうです。

まだまだ寒い日が続きますが、
春に向けてもう少し陽気が上がるのを
待ってみたいと思います(^。^)

さて、そんな2月のイベントとして
直近にやってくるのが!

『鬼は外 福は内』

節分ですね(^。^)

昔は鬼役でよく豆を投げられましたが
今となってはいい思い出です。

流石に、近年では子供達も大きくなり
豆まきはしなくなりました(^。^)

こちらも調べてみると…

豆まきの目的

豆まきをする際に「鬼は外、福は内」と言うのを耳にしたことがある人も多いでしょう。節分の豆まきは、鬼を外へ払い、福を家内へ呼び込むことを目的としています。

「鬼」と聞くと、桃太郎などの昔話に出てくる、角の生えた架空の生き物に豆をぶつけて退治するようなイメージですが、昔は病気や不幸といった災い招くのが鬼だと考えられており、豆は鬼退治というよりも、邪気を払う目的でまいていたようです。

現代の節分では豆をまきますが、もともとは米など他の穀物も使われていました。五穀豊穣が幸せの象徴であるように、穀物をまくと幸せが訪れると考えられていたことにくわえ、古くからの言い伝えとして「毘沙門天が鬼の目に豆を投げて退治した」とされる逸話もあります。穀物の中でも特に豆が選ばれるようになるとともに、現代のような鬼退治のイメージも定着していったようです。

ちなみに、幼稚園などで子どもたちと豆まきをする際には「心の中の意地悪な気持ちや苦しい気持ち、わがままな気持ちなど、心の中にある鬼を追い払いましょう」のように説明されることもあります。

豆まきの正しいやり方

節分の豆まきには「福豆」と呼ばれる、炒った大豆を使います。「豆を炒る」が「魔目を射る」と似ていることから、炒った豆は縁起が良いとされているためですが、地域によっては落花生をまく場合もあります。

豆まきのやり方については、地域によって細かな違いもあるため、ごく基本的な巻き方についてご紹介します。

  1. 福豆を用意する
  2. 豆をまく人を決める
  3. 家の内側から外に向かって「鬼は外」と言いながら豆をまく
  4. 家の外側から内側に向かって「福は内」と言いながら豆をまく

鬼のお面がある場合は、家族で鬼役をする人を決めても良いでしょう。片づけや処分がしやすいように、豆の代わりに紙を小さく丸めたものを使い、豆は食べるためだけに用意する場合もあるようです。豆を食べる場合には、自分の年の数に1つ足した数を食べるのが良いとされています。

笹倉さんは
昨日の宝山寺で福豆をゲットしているので

恵方巻きの巻き寿司と
歳の数にひとつ加えた
五十五個のお豆をしっかりと食したいと思います。

オマケ♪

本日は宅建協会の早朝清掃活動日

チームの皆んなと岸和田市の空き家活用の現場清掃。

参加の皆様お疲れ様でした♪

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