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ダブルで中間検査。

2024.01.18

笹倉ブログ

 皆様こんにちは!
先日からお知らせしておりました岸和田市内の戸建て二棟の中間検査。

設計者の西村匠一級建築士と
弊社現場監督松谷立ち会いのもと

朝から行政の検査員にて
昼からは瑕疵保険の検査員とWチェックで行います

建物検査機関の構造検査員が行う建物の構造検査には
様々なチェック項目があります。

 

基礎構造の確認は事前に行っておりますが
地盤と基礎の状態を評価し、適切な基礎設計が行われているか確認します。

 

本日の中間検査では耐震性の評価
建物が地震に対して十分な耐性を持っているかどうかの評価が含まれ
耐震金物や構造材の施工状況の確認

さらに

柱や梁の検査
主要な構造要素が正しく設計図書通り設置され、
なおかつ十分な強度を有しているかどうかを検査します。

 

その他構造材料の品質の確認
使用された建材の品質と耐久性を確認し、金物や各種部材が
適切なものが使用されているか確認します。

 プレカットで施工誤差は少なくなっておりますが建物の垂直度と水平度
建物が正確に垂直および水平であるかどうかを確認します。

etc

 これらの項目は構造検査の一部であり、その他微細な部分目的含めて
建物の安全性と品質を確保するために検査員が注意深く調査します。

中間検査はもちろんのことですが
安心安全の家造りは
現場の施工状況に応じ
松谷監督にて行いつつ
2月末日の竣工検査目指して
次の工程に進んで参ります!

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