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「新築一戸建ての品質を確保する:第三者機関の中間検査の重要性」

2024.01.16

笹倉ブログ

 おはよございます。
年明けに上棟された岸和田市畑町の新築戸建て
明後日には中間検査を迎えます。

本日のブログは新築一戸建てを建てる際に品質を確保するために欠かせない
『第三者機関の中間検査』についての紹介。

冒頭にザクっと笹倉さん的にまとめて言うと!

・建築建物が法令遵守でしっかりと施工されているのか?

・設計図書に基づき施工されているのか?

・建築金物や構造材の施工状況の見える断熱材の施工前確認

ちなみに…
IE LAB♡では第三者機関として
ハウスプラス住宅保証株式会社様にお世話になっております。

 

 第三者機関の役割として
クライアントに対する中立性と信頼性がございます。
弊社でも建築士の松谷監督の確認や弊社オリジナルの
『施工の手引書』マニュアルに基づいての各職人さん達の
信頼の施工はございますが
施主へのメリットとして『第三者機関の検査』は
建物の品質保証やトラブル予防の観点からの重要な検査です。
検査結果で修正や改善が必要な場合には
当然、是正の指摘が入って、次の工程には進めませんし
品格法に基づく10年の瑕疵保険の対象になりません。

ちなみに『瑕疵保険』とは、
建物や施工に生じた瑕疵(欠陥や不具合)に対する補償を提供する保険のことです。
日本では、住宅を取引する際に、新築住宅において一定期間、
瑕疵保険が義務付けられています。この期間が「建物の品格法」で規定されています。
我々建築会社においては10年間
構造上主要な部分の腐食や瑕疵
雨漏りなど
新築住宅を建てた場合には建物に対応する責任がございます。
この期間内に建物に欠陥や不具合が発生した場合、
原則は建築業者ですが、万一建築業者が対応出来ない場合でも
保険により修理や補償が行われます。瑕疵保険は住宅購入者や住宅建築者にとって安心材料となり、
建物の品質向上に寄与しています。法的な規定や条件は変わる可能性があるため、
具体的な情報は最新の法令を確認することが重要です。
基礎の背筋時検査同様
新築一戸建てにおける第三者機関の中間検査が、
高品質な住宅を実現し、瑕疵保険を含めて
施主の安心感を提供する重要な要素である事は
皆さまにも知っておいて頂きたいポイントです(^_^)

以上第三者機関の検査に関してでした。

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