iE LAB.MAGAZINE

202306/13

注文住宅におけるデザインと設計の相違点

注文住宅におけるデザインと設計の相違点

おはようございます。
東京出張の笹倉さんです。

昨夜はとある大手設計事務所と注文住宅の件で打ち合わせ
営業担当さん設計士さん企画の担当者さんと笹倉さんで
色々と注文住宅の建築現場におけるデザインと設計の相違点に関して
談義させていただきました。

注文住宅設計・建築の考え方は
東京であれ大阪であれ原理原則として
建築基準法が実際はあるので
基本的には全国同一なんですが、

実際はやはりそこには、
区分が必要で気温も違えば気候風土も違い
外気との関係性や日当たりや通風
日照時間や室内温度環境など
地域差や環境など様々なファクターを
検討しなければなりませんし

その他諸々な要因が絡み合ってきます。

設計士と施工側の工務店や職人でも
現場のおさめ方に関し考え方が異なる場合も御座いますので
そこら辺りを、クライアントとも情報共有し
しっかりと事前に検討して対策することで

性能とデザインを融合した家造り
が実現します。

今回打ち合わせの異なった設計事務所ともお付き合いさせて頂く事で
今後、自社ブランドIE LAB注文住宅の施工やデザインの幅も広がる事で
結果的にクライアントの皆様に
より良い家造りをご提供させていただける事に繋がります。

27年目のIE LAB注文住宅も『日々是精進』
チャレンジしていきます。

関連記事