皆様、こんにちは!
愛される家造り研究所 IE LAB♡(イエラブ)所長、株式会社エスクリエイトの笹倉さんです。
いつも笹倉さんのブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!
今朝もいつものように、岸和田市別所町にあるオフィスの庭を、愛用の竹箒でサクサクと掃き清めながら、「今日も一日、お客様の笑顔のために頑張るぞ!」と気合を入れてスタートしました。FMラヂオきしわだの番組『おうちのはなし』を毎週聴いてくださっているリスナーの皆様も、いつも応援ありがとうございます。
さて、今日のブログは、これから「初めての家造り」を考えている皆様、そして「家を建てたいけれど、今の時代は厳しいんじゃないか…」と不安に思っている皆様に向けて、希望の光となるような、とっておきのお話をさせていただきます。
現在、ニュースを見れば「建築資材の高騰」「ウッドショック」「住宅ローンの金利上昇」といった、少し不安になるような話題ばかりが目につきますよね。大手ハウスメーカーさんの展示場に行って、その高額な見積もりに「私たちには注文住宅なんて無理かもしれない…」と肩を落としてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください!
「絶対に、家造りを諦めないでください!」
「建てるなら今⁉︎」
建築&不動産業界で30年間、数え切れないほどのお客様の「夢のマイホーム」を
お手伝いしてきた笹倉さんが断言します。工夫次第で、知恵を絞れば、そして信頼できる地元のプロフェッショナルとタッグを組めば、予算内で最高にオシャレで、性能も抜群の注文住宅を建てることは十分に可能なのです。
今日は、現在進行形で進んでいる岸和田市のW様邸の打ち合わせ風景(お客様も笹倉さんもテンションアゲアゲです!)をご紹介しながら、不安をワクワクに変える「プロの家造り」の秘密を、初めての皆さんにも分かるくらい、とことん平易な言葉でたっぷりとお伝えしていきますね。
第1章:ピンチはチャンス!「変形地」こそが、オンリーワンの家を創る舞台
今回ご紹介するW様邸の敷地は、四角い整形地ではなく、少し斜めのラインが入った「変形地」と呼ばれる土地です。(添付の図面写真を見ていただくと、斜めのラインが入っているのがわかりますよね)
一般的に、土地探しをしていると「四角い土地じゃないと家が建てにくいのでは?」「変形地は無駄なスペースができそう…」と敬遠されがちです。しかし、笹倉さんから言わせれば、「変形地こそ、建築家の腕の見せ所であり、面白さの宝庫」なのです!
四角い土地には四角い家が建ち、どこかで見たことのある間取りになりがちです。しかし、変形地には「その土地にしかできない、世界に一つだけのカタチ」を当てはめることになります。W様邸の図面を見てください。斜めの敷地境界線に合わせて、建物の中にも絶妙な角度を持たせた空間が生まれています。この角度が、空間に「広がり」と「動き」を与えてくれるのです。
マイホーム計画において、土地の価格は大きなウェイトを占めます。もし予算が厳しくてハウスメーカーでの建築を諦めかけているなら、「あえて変形地を狙う」というのも、プロが教える不動産戦略の一つです。変形地は整形地よりも価格が抑えられていることが多く、その浮いた予算を「建物のデザインや性能」に回すことができるからです。
公認不動産コンサルティングマスターであり、宅建マイスターでもある笹倉さんは、単に家を設計するだけでなく、「不動産のプロ」として土地の特性を最大限に引き出すプランニングをご提案します。W様も、この変形地がこんなに素晴らしい間取りに化けるなんて!と、打ち合わせのたびにテンションアゲアゲで喜んでくださっています。
第2章:息を呑むカッコよさ!「木目×ブラック」の魔法とストリップ階段
W様邸のインテリアデザインのテーマは、ズバリ「木目とブラックの美しいハーモニー」です。
添付しているイメージパース(完成予想図)をご覧ください。本当に素敵ですよね!
温かみのあるナチュラルな木目のフローリング。
そこに、空間をピリッと引き締める「ブラック」を効果的に配置しています。
キッチンカウンターや、天井のダクトレール(照明のレール)、そして何より目を引くのが、リビングの主役とも言える「ブラックのストリップ階段」です。
ストリップ階段とは?
ストリップ階段(スケルトン階段とも呼ばれます)とは、階段の踏み板と、
それを支える骨組みだけで作られており、蹴込み板(縦の板)がない階段のことです。
初めての家造りで、多くの方が「リビングを少しでも広く見せたい!」と希望されます。通常の箱型の階段をリビングに配置すると、どうしても壁ができてしまい、圧迫感が生まれてしまいます。しかし、このストリップ階段なら、視線が奥へと抜け、光も風も通り抜けるため、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)全体が驚くほど開放的で広く感じられるのです。
W様邸では、このブラックのアイアン(鉄)素材のストリップ階段が、まるで美しい家具やアート作品のようにリビングに鎮座します。掃き出し窓(お庭に出られる大きな窓)、階段、キッチンを同一面に配置することで、無駄な通路をなくし、ゆったりとしたソファを中心に家族が集えるレイアウトにしました。
休日の朝、淹れたてのコーヒーの香りが漂う中、この木目とブラックの空間でカフェタイムを楽しむ…。想像しただけでワクワクしませんか?
「デザインにこだわると高くなるのでは?」と心配される方もいますが、素材の選び方や見せ方のメリハリをつけることで、コストを抑えながら「高級感のあるオシャレな空間」を創り出すのが、IE LAB♡の得意技なのです。
第3章:打ち合わせの秘密兵器!「手描き」と「アッパーライト」へのこだわり
ブログにアップした打ち合わせ風景の写真をよーく見てみてください。図面に、青色や赤色で細かく文字が書き込まれているのがわかりますか?
実は笹倉さん、お客様との打ち合わせの際には、CAD(パソコンで描いた図面)だけでなく、あえてアナログな色鉛筆やペンを使って、図面に直接アイデアを描き込んでいくスタイルを大切にしています。
なぜかって?それは、パソコンの冷たい画面だけでは伝わらない「体温」や「暮らしのイメージ」をお客様のご家族全員で共有したいからです。例えば、「ここはこんな風に光が入りますよ」「ここにお気に入りのソファを置きましょう」と、目の前で色を塗りながら説明すると、中学生のお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで、パッとイメージが湧いて笑顔になるんです。図面が、単なる「線」から「家族の未来の舞台」に変わる瞬間です。
そして、図面の外構(お庭や外回り)の部分に「アッパーライト」と書き込まれているのを見つけられましたか?
笹倉さんが街並み造りや家造りで必ずこだわっているのが、この「下から上へ照らすアッパーライト(照明)」の演出です。
家は、昼間の顔と夜の顔、両方を楽しむものです。シンボルツリー(お庭のメインとなる木)の根元にアッパーライトを仕込むことで、夜になると葉の影が外壁に美しく映し出され、まるで高級旅館やリゾートホテルのような佇まいになります。一般照明学会の照明コンサルタント資格も持つ笹倉さんが、ご近所さんも思わず立ち止まるような、美しく、そして防犯面でも安心な光のレイアウトをご提案しています。
さらによく見ると、図面には「シアタールーム」の文字も!
家族で映画館気分を味わえる特別な空間です。限られた面積の中でも、プロの空間構成力があれば、こうした「遊び心」を詰め込むことは十分に可能です。
第4章:不安解消!中学生でもわかる「家の性能」のお話
さて、ここからは「初めての家造り」で最も不安に感じる「家の性能(丈夫さ、暖かさ)」について、世界一わかりやすく解説します。
どんなにデザインがオシャレでも、地震に弱かったり、冬に寒くてブルブル震えるような家では意味がありませんよね。株式会社エスクリエイトのIE LAB♡ブランドは、「性能とデザインの融合」をモットーにしています。
① 地震に強い家:「耐震等級3」ってなに?
日本の家造りにおいて、地震対策は絶対に妥協してはいけないポイントです。IE LAB♡では**「耐震等級3の取得を標準仕様」**としています。
耐震等級とは、家の丈夫さを表す通知表のようなものです。1から3まであり、「3」が最高ランクです。
・等級1:法律で決められた最低限の強さ(震度6〜7で倒壊しない程度)
・等級2:等級1の1.25倍強い(学校や病院などの避難所レベル)
・等級3:等級1の1.5倍強い(消防署や警察署など、災害復興の拠点となるレベル)
つまり、IE LAB♡が建てる家は、消防署と同じくらい地震に強い最高ランクの家だということです。大きな地震が来ても、大切な家族の命を守り、その後も住み続けられる家。これが大前提です。
② ずっと快適な家:「HEAT20 G2」「ZEH」ってなに?
次に「暖かさ・涼しさ」についてです。最近よく聞く「HEAT20(ヒートニジュウ) G2グレード」や「ZEH(ゼッチ)」。なんだか英語ばかりで難しいですよね。
中学生に説明するなら、こうです。
「家全体を、超高性能な魔法瓶(水筒)でスッポリ包み込むこと」
昔の家は、隙間風が入って冬は寒く、夏はサウナのように暑かったですよね。それは「水筒のフタが開いている状態」だからです。
HEAT20 G2グレードというのは、「日本全国どこでも、冬にパジャマ一枚でウロウロできるくらい、家の中の温度を一定に保てる超高性能な魔法瓶のレベル」のことです。これを実現するために、分厚い断熱材を使ったり、熱を逃がさない特殊な窓ガラスを採用したりします。
そして「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」というのは、その魔法瓶の家に「太陽光パネル」などを乗せて、「家で使う電気代」と「家で創る電気代」をプラマイゼロ(むしろプラス)にしちゃおう!というエコな家のことです。
IE LAB♡では、長期優良住宅の基準をクリアし、このHEAT20 G2やZEH仕様にもしっかりと対応可能です。
「性能を上げると建築費が高くなる…」と悩む方もいますが、長い目で見れば、毎月の電気代が劇的に安くなり、家族が風邪をひきにくくなって医療費も減るため、結果的にお得になることがほとんどです。ここでも「諦めない家造り」が活きてきます!
第5章:なぜ、エスクリエイトの「笹倉さん」が選ばれるのか?
ここで少しだけ、笹倉さんの自己紹介をさせてください。
なぜ、多くのお客様が私たち株式会社エスクリエイトに大切な家造りや不動産探しを任せてくださるのか。それは、単に「家を建てる大工さん」ではなく、「不動産と建築、そして人生のお金のことまでトータルで相談できるプロフェッショナル」だからです。
笹倉さんは、業界歴30年の経験の中で、以下のような数多くの専門資格を取得してきました。(勉強オタクですね!笑)
• 公認不動産コンサルティングマスター(※実務講師も務めています)
• 宅建マイスター(※上級宅建士)/宅建士(※法定実務講習講師)
• 不動産エバリュエーション専門士/相続対策専門士
• 賃貸経営管理士/二級建築施工管理技士
• 三級福祉住環境コーディネーター/ハウジングライフプランナー
• 住宅建築コーディネーター(※講師)/住宅省エネルギー技術者
これだけ見ると漢字ばかりで目が回りそうですが(笑)、要するに「土地探し・契約のプロ」「家を建てる技術のプロ」「老後の生活や相続まで考えるお金のプロ」という、
家造りに必要なすべての知識を持ったスーパーアドバイザーだということです。
例えば、「親からもらった畑を宅地にして家を建てたい」「相続税が心配」「住宅ローン、どこの銀行で組むのが一番損をしない?」といった、普通の工務店では答えられないような複雑な不動産の悩みも、笹倉さんが窓口一つでスッキリ解決します。
さらに、全国各地でプロの同業者向けに研修講師として教えたり、大学で特別講師として学生さんにお話ししたり、地域行政の不動産トラブル解決のサポートも行っています。FMラヂオきしわだでの番組『おうちのはなし』も、地域の皆様に正しい知識をお届けしたいという想いで13年以上続けています。
「初めての家造りで、何から手をつけていいかわからない…」
「お金のことが不安で夜も眠れない…」
そんな方は、一人で悩まずに、まずは笹倉さんに会いに来てください。美味しいお茶を飲みながら、一緒に色鉛筆で夢を描きましょう!
第6章:大阪府全域で「愛される街並み造り」を
株式会社エスクリエイト(IE LAB♡)は、岸和田市を拠点にしながら、大阪府下全域で注文住宅、平屋住宅、分譲住宅を手掛けています。
私たちが目指しているのは、ただポツンと家を建てることではありません。10年後、20年後、50年後も、そこに住むご家族が誇りに思えるような「永く愛される、佇まいの良い街並み造り」です。
先ほどお話ししたアッパーライトの温かい光や、季節を感じる植栽、そして木目やブラックを使った洗練された外観デザイン。これらが一つになることで、街全体が美しくなり、資産価値も下がりにくくなります。資材高騰や金利高騰の波は確かにありますが、だからこそ「価値のある本物の家」を適正価格でご提供することが、私たちの使命だと考えています。
「性能とデザインの融合の家造り」
そして何より、「お客様に寄り添い、一緒にテンションアゲアゲで楽しむ家造り」。
ハウスメーカーの高額な価格設定で家造りを諦めかけている方。
どうせ建てるなら、自分たちらしいオシャレな家にしたい方。
ぜひ一度、IE LAB♡の扉を叩いてみてください。
W様邸のような、驚きと感動が詰まった最高のプランをご用意して、お待ちしております!
W様、これからの工事も安全第一で、最高のチームで進めてまいりますので、完成を楽しみにしていてくださいね!
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I♡YOUの家造りをご一緒に♪(^_^)v
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