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家造りのお話 近隣 解体 開発 造成

2025.03.14

笹倉ブログ

家づくりの第一歩!街並みをつくるための準備とは?

こんにちは!エスクリエイトの笹倉さんです。

今回は、IE LAB♡が目指す「街並みづくり」の一環として、開発現場の準備についてお話しします。

 家を建てるとき、まずは設計や間取りを考えることに目が向きがちですが、

実はその前に大切な作業がたくさんあります。

特に、土地の開発をする場合には、周囲の環境や近隣の方々との関係を大切にしながら、スムーズに工事を進めるための準備が必要です。

 今日は、開発現場をつくる前に行う大切な4つの準備について、

わかりやすくご紹介します!

① まずは解体工事の確認!安全第一で進めます

家を建てるための土地が、すでに更地(何も建物がない状態)であれば問題ありませんが、古い建物が残っている場合は解体工事が必要です。

解体工事では、次のような点をしっかり確認します。

• 建物の構造(木造・鉄骨造・RC造など)

• 解体方法(重機を使うのか、人力で壊すのか)

• アスベストの有無(古い建物にはアスベストが使われていることがあり、安全に撤去する必要があります)

• 近隣への影響(ホコリ・振動・騒音などを最小限に抑えるための対策を考えます)

また、解体工事を始める前には、電気・ガス・水道などのライフラインを止める手続きを忘れずに行います。

解体が終われば、いよいよ新しい街並みをつくる第一歩がスタートです!

② 近隣住民の方々へのご挨拶とサポート

家を建てる工事が始まると、大きなトラックが出入りしたり、

作業音がしたりします。

そのため、近隣の皆さまに工事の内容を事前にお伝えし、

ご理解いただくことがとても大切です。

IE LAB♡では、工事の前に「ご挨拶回り」を行います。

• 工事のスケジュールや内容を説明する

• 騒音やホコリ対策について伝える

• 何か困ったことがあれば相談できる窓口を案内する

このような対応をすることで、ご近所の皆さまにも安心していただけます。

また、工事中に何か問題が起きたときも、スムーズに対応できるようになります。

私たちは、家を建てることだけでなく、その家が建つ「街全体」の住み心地を大切にしたいと考えています。

だからこそ、ご近所との良い関係づくりも大事にしています!

③ 電柱移設の確認!スムーズな街並みづくりのために

家を建てるとき、意外と気になるのが「電柱の位置」です。

「玄関の前に電柱があったらどうしよう?」

「家の前の道が狭いけど、大丈夫かな?」

「移設は道路?敷地内?」

こんな不安がある場合は、事前に電柱の移設が可能かどうか確認することが大切です。

• 電柱が邪魔にならないかチェック

• 移設する場合は関西電力やNTTと相談

• 工事費用やスケジュールを把握

電柱の位置は、敷地の使い方や街並みに大きく影響します。

IE LAB♡では、「住みやすい街並み」をつくるために、電柱の移設が必要な場合はしっかりと調整を行います!

④ 造成工事業者と現地確認!安心して建てられる土地に

最後に、とても大切なのが「造成工事」です。

造成工事とは、家を建てるために土地の高さを調整したり、

地盤をしっかり固めたりする工事のことです。

この工事がしっかりできていないと、家が傾いたり、地盤沈下が起きたりするリスクがあります。

そのため、IE LAB♡では造成工事業者と一緒に現地を確認し、安全な土地づくりを行います。

• 土地の高さや水はけをチェック

• 地盤の強さを確認し、必要なら改良工事を検討

• 隣の土地との境界を明確にする

土地の準備がしっかりできれば、安心して家づくりを進めることができます!

まとめ:街並みづくりは「準備」がカギ!

家づくりは、実際に建てる前の準備がとても大切です。

IE LAB♡では、「一軒の家を建てる」のではなく、「素敵な街並みをつくる」ことを大切にしています。

そのために、

▪️解体工事の確認

▪️近隣住民へのご挨拶やサポート

▪️電柱移設の確認

▪️造成工事業者との現地確認

これらをしっかり行い、安全で住みやすい街づくりを目指しています!

これから家づくりを考えている方も、「どんな準備が必要なんだろう?」と気になったら、お気軽にご相談くださいね!

次回も、家づくりに役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪

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