
笹倉ブログ 2024.05.20
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2025.03.14
笹倉ブログ
家づくりの第一歩!街並みをつくるための準備とは?
こんにちは!エスクリエイトの笹倉さんです。
今回は、IE LAB♡が目指す「街並みづくり」の一環として、開発現場の準備についてお話しします。
家を建てるとき、まずは設計や間取りを考えることに目が向きがちですが、
実はその前に大切な作業がたくさんあります。
特に、土地の開発をする場合には、周囲の環境や近隣の方々との関係を大切にしながら、スムーズに工事を進めるための準備が必要です。
今日は、開発現場をつくる前に行う大切な4つの準備について、
わかりやすくご紹介します!
① まずは解体工事の確認!安全第一で進めます
家を建てるための土地が、すでに更地(何も建物がない状態)であれば問題ありませんが、古い建物が残っている場合は解体工事が必要です。
解体工事では、次のような点をしっかり確認します。
• 建物の構造(木造・鉄骨造・RC造など)
• 解体方法(重機を使うのか、人力で壊すのか)
• アスベストの有無(古い建物にはアスベストが使われていることがあり、安全に撤去する必要があります)
• 近隣への影響(ホコリ・振動・騒音などを最小限に抑えるための対策を考えます)
また、解体工事を始める前には、電気・ガス・水道などのライフラインを止める手続きを忘れずに行います。
解体が終われば、いよいよ新しい街並みをつくる第一歩がスタートです!
② 近隣住民の方々へのご挨拶とサポート
家を建てる工事が始まると、大きなトラックが出入りしたり、
作業音がしたりします。
そのため、近隣の皆さまに工事の内容を事前にお伝えし、
ご理解いただくことがとても大切です。
IE LAB♡では、工事の前に「ご挨拶回り」を行います。
• 工事のスケジュールや内容を説明する
• 騒音やホコリ対策について伝える
• 何か困ったことがあれば相談できる窓口を案内する
このような対応をすることで、ご近所の皆さまにも安心していただけます。
また、工事中に何か問題が起きたときも、スムーズに対応できるようになります。
私たちは、家を建てることだけでなく、その家が建つ「街全体」の住み心地を大切にしたいと考えています。
だからこそ、ご近所との良い関係づくりも大事にしています!
③ 電柱移設の確認!スムーズな街並みづくりのために
家を建てるとき、意外と気になるのが「電柱の位置」です。
「玄関の前に電柱があったらどうしよう?」
「家の前の道が狭いけど、大丈夫かな?」
「移設は道路?敷地内?」
こんな不安がある場合は、事前に電柱の移設が可能かどうか確認することが大切です。
• 電柱が邪魔にならないかチェック
• 移設する場合は関西電力やNTTと相談
• 工事費用やスケジュールを把握
電柱の位置は、敷地の使い方や街並みに大きく影響します。
IE LAB♡では、「住みやすい街並み」をつくるために、電柱の移設が必要な場合はしっかりと調整を行います!
④ 造成工事業者と現地確認!安心して建てられる土地に
最後に、とても大切なのが「造成工事」です。
造成工事とは、家を建てるために土地の高さを調整したり、
地盤をしっかり固めたりする工事のことです。
この工事がしっかりできていないと、家が傾いたり、地盤沈下が起きたりするリスクがあります。
そのため、IE LAB♡では造成工事業者と一緒に現地を確認し、安全な土地づくりを行います。
• 土地の高さや水はけをチェック
• 地盤の強さを確認し、必要なら改良工事を検討
• 隣の土地との境界を明確にする
土地の準備がしっかりできれば、安心して家づくりを進めることができます!
まとめ:街並みづくりは「準備」がカギ!
家づくりは、実際に建てる前の準備がとても大切です。
IE LAB♡では、「一軒の家を建てる」のではなく、「素敵な街並みをつくる」ことを大切にしています。
そのために、
▪️解体工事の確認
▪️近隣住民へのご挨拶やサポート
▪️電柱移設の確認
▪️造成工事業者との現地確認
これらをしっかり行い、安全で住みやすい街づくりを目指しています!
これから家づくりを考えている方も、「どんな準備が必要なんだろう?」と気になったら、お気軽にご相談くださいね!
次回も、家づくりに役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪