
笹倉ブログ 2024.05.20
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2025.03.11
笹倉ブログ
【東日本大震災から14年──「本当に強い家」とは?】
今日は 3月11日。
東日本大震災から 14年 が経ちました。
笹倉は震災後の3年間、 岩手県釜石市に通い、復興支援のボランティア活動 に携わりました。
地元の仲間たちと共に、
瓦礫の撤去、泥の掻き出し、家屋の瓦拾い などを行いながら、
「家がなくなる」「地震」「津波」という現実の重さを痛感しました。
家は、家族を守るもの。
そして、家があることは 「当たり前」ではなく「奇跡」 なのだと。
この想いは、過去に経験した 阪神・淡路大震災のボランティア活動 や
その後の 熊本地震の復興支援 を通じて、さらに強くなりました。
だからこそ、 私たちエスクリエイトは「本当に強い家」 を追求し続けています。
【耐震等級3+しなやかな強さ──ブレスターZ600の力】
現在の建築基準法は 「固くて頑丈な家づくり」 を前提としています。
もちろん、 耐震等級3(最高ランク) の取得は、 大地震に耐えるための重要な指標 です。
しかし、震災後に 繰り返される余震 によって、 固すぎる構造が逆に負担 となり、
家がダメージを受けやすくなるケースもあります。
そこで、エスクリエイトでは 「しなやかな強さ」 にも着目。
耐震性能を向上させるために、 「ブレスターZ600」 を標準採用しています。
▪️揺れを吸収する特殊構造で、余震にも強い
▪️建物の変形を抑え、倒壊リスクを低減
▪️メンテナンス不要で、長期間にわたり性能を維持
「耐震等級3」を取得するだけでは 本当に強い家とは言えない のでは?
そう考え、 強さ+しなやかさを兼ね備えた構造 を目指しています。
【強さだけではなく、暮らしやすさも追求】
エスクリエイトは、 「固くて強いだけの家」 をつくるつもりはありません。
耐震性能+住みやすさ+デザイン の すべてを兼ね備えた家 を提供します。
▪️窓の配置 → プライバシーを守りつつ、しっかり採光
▪️アウトリビング → 室内と屋外をつなぐ開放的な空間
▪️動線設計 → 家事ラク&ストレスフリーな間取り
どんなに強い家でも、 「住みにくい家」では意味がない」
「安全なだけの箱」ではなく、 本当に快適で、美しく、楽しい住まい を追求します。
【「家は命を守るシェルター」──でも、それだけではない】
これまでの震災ボランティアを通じて、
私は 「家の大切さ」 を痛いほど実感しました。
だからこそ、エスクリエイトは 「本当に強い家」 をつくる。
そして 「家族が心から安心できる住まい」 を届ける。
震災から14年。
被災された皆様へ改めて哀悼の意を表するとともに、
これからも 安心・安全+快適な家づくり に全力を注いでまいります。