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おもてなしの家造り

2024.05.27

笹倉ブログ

日本人の「おもてなし」の心と家

和モダンの家造り施工例

 IE LABの家造りでは
最近ではめっきり少なくなりましたが
和室や床の間はやはりいいもんです( ´ ▽ ` )

DNAに染み込んでいるのか?
畳の空間は特別な雰囲気がありますね。

昔から日本人は「おもてなし」を大切にしてきました。

オ モ テ ナ シ

これは、お客様を温かく迎え、
心地よい時間を過ごせるようにする心を込めた接待の習慣で
「おもてなし」の心は、家造りにおいても大切な要素です。

古来日本の家は、お客様を想定して設計されることが多く、
客間や和室など、お客様を招くための空間が設けられています。

家の特徴は以下の通りです。

  • 客間や和室がある: 客間や和室は、お客様を招くための空間です。
    客間は、洋室よりも格式が高い空間とされ、お客様を丁寧に迎えたい時に使用されます。
    和室は、お客様にリラックスしてもらうための空間とされ、
    お茶やお菓子などを出す時に使用されます。

  • 玄関が広い: 日本の家の玄関は、欧米の家に比べて広いことが多いです。
    これは、お客様を家に招き入れる時に、十分なスペースを確保するためです。

  • 土間がある: 日本の家の多くには、土間があります。
    土間は、お客様の靴を脱ぐためのスペースです。

  • 収納スペースが多い: 日本の家の多くには、
    収納スペースが多いです。これは、お客様の荷物などをしまうためです。

  • 清潔感のある: 日本の家は、清潔感のあることが多いです。
    これは、お客様に気持ちよく過ごしてもらうためです。

日本の「おもてなし」の家の例


  •  古民家は、日本の伝統的な住宅で、趣(おもむき)がございます。
    客間や和室、土間など、「おもてなし」の家の特徴を備えています。

  • 茶室: 茶室は、茶道を行うための空間です。客間と同様に、
    お客様を丁寧に迎え、心地よい時間を過ごせるように設計されています

和モダンの家造り施工例

 以上のような「おもてなし」の家の特徴を知ることで、
日本の文化や習慣を理解することができます。

近年ではリビングを広くして
リビング内のSOFAやダイニングで接客するご家族も増えておられますが…

和畳スペースを
小上がりで配置したりする施工もございます。
4畳半あれば、お布団も二枚はひけちゃいます!

ちょっとした客間として 赤ちゃんの昼寝スペース⁉︎
ご家族の語らいの場 来客の方の就寝スペース…として和の空間
ご検討くださいませ。
ご参考に!

オマケ♪

ちなみに笹倉さんの私邸は和モダンなお家です。

ご興味のある方は…
和モダンの家造り施工例

#日本 #文化 #習慣 #おもてなし # #古民家 #茶室 #旅館#HABITA#和モダン

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