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12月6日、「静けさをデザインした家」完成見学会開催。― エスクリエイト30周年・特別先行プロジェクト ―
街に“静けさ”が建つ日
12月6日。この日、IE LABの家が完成します。
それは「家」というより、“静けさ”を一枚の建築に仕立てたような邸宅。
街の喧噪から少し離れた住宅地。通りから見ても内部の様子はうかがえません。けれど、一歩中に足を踏み入れると、光がそっと中庭を包み込み、空気が柔らかくひらかれているのがわかります。
今回の完成見学会は、岸和田市で開催します。
IE LABが手がける“ホテルライクな邸宅”の最新作です。この邸宅を皮切りに、エスクリエイトは創業30周年の節目を迎え、「感謝と挑戦」をテーマに、新たな住まいづくりの幕を開きます。
開催日:2025年12月6日(土)
時間:10:00〜17:00(1時間ごとの入替制)
場所:大阪府岸和田市内(ご予約後に詳細ご案内)
中庭を中心に、光がめぐる暮らし
この家の中心は「中庭」です。
しかし、それは観賞用の中庭ではありません。むしろ“暮らしの呼吸口”。
LDKの大開口からは柔らかな陽光が床を照らし、軒下の影が時間とともにかすかに動く。晴れの日はもちろん、雨の日でさえ美しい。中庭の存在が、日々の“天気”を“情緒”に変えてくれます。
LDKは約22帖。天井の木目と床のタイルがゆるやかにゾーニングを生み、どこにいても視線が抜けて、空間に閉塞感がない。夜は間接照明が壁をなぞり、ダウンライトを落としたリビングに静かな陰影が浮かびます。
「生活感を感じさせない家がいい」そんな施主の一言から生まれた設計。その“生活感を消す”ことが、どれほど高度な設計行為か。それを感じ取ることができる邸宅です。
ホテルライクという日常の贅沢
ホテルライク。この言葉は、もはや住宅の定番ワードになりました。でも、ここで言う“ホテルライク”は少し違います。
それは「非日常を持ち込む」のではなく、「日常の密度を高める」ためのデザイン。
キッチンはGRAFTEKT「デュエ・アイランド」。無駄のない水平ラインがLDKの中心に据えられ、ダイニングテーブルと一直線に並ぶ構成。背面の収納は全て隠す収納。炊飯器もトースターも、生活の痕跡を残さない。
アイカ工業の造作洗面、大栄建材のレーヴァドア、そして床材はラシッサDのライトクレイ調。素材が主張しすぎず、けれど確かな存在感で空間を整える。
この“整い方”が、ホテルライクの本質です。「暮らしが整っている」ことこそ、最高の贅沢。
動線というリズム設計
ファミリークローゼットからランドリールーム、そして脱衣室へとつながる動線。洗う→干す→しまう、が一直線で完結する。
たとえば共働きのご家庭では、この“わずかな距離の短縮”が、日々のリズムを変える。それは、生活を時短するというより、「手間を美しくデザインする」という考え方。
家事の道筋に、ストレスがない。それは建築的な合理性ではなく、“心の動線”を読み取った設計の結果です。
時間がつくる陰影
この邸宅には、時間の流れとともに“光の質”が変わる場所がいくつもあります。
朝は寝室の地窓から柔らかな光が差し、昼は中庭に落ちる木陰がLDKにゆらぎ、夜は間接照明が静かな陰影を描く。
特に夜の外観は見どころのひとつ。昼間の重厚な印象とは対照的に、光が建築の輪郭をやさしく浮かび上がらせます。
IE LABが“光の配置”をデザインしたとき、家は単なる器ではなく“風景をつくる存在”になります。
30周年、次の30年へ。
エスクリエイトは、来年で創業30周年。30年という時間は、家でいえばちょうど「住み継ぎ」の節目。
家を建てた人が親になり、子どもたちが次の家を考え始める世代。私たちはこの節目に、「感謝」と「挑戦」をテーマに掲げました。
30年を共に歩んできたOB様とこれから一緒に住まいづくりをするお客様への特別な感謝。
そのすべてが、今回の見学会から動き出します。
30周年限定キャンペーン
特典① 30thアニバーサリー特別プロジェクト(先着30棟限定)
太陽光発電30万円分進呈、または30年安心メンテナンスサポートをパッケージ化。
限定数のため、見学会来場者から優先受付となります。
特典② OB紹介キャンペーン
OB様のご紹介でご成約いただくと、紹介者・新規契約者双方に30万円分の特典をプレゼント。
「静けさをデザインした家」完成見学会 予約フォーム
下記のメールフォームに必要事項をご記入の上お送りください。
入力後「送信内容を確認する」ボタンを押し、確認ページで入力内容をご確認ください。
お送りいただいたお問い合わせにつきましては、後日担当者よりお返事をさせていただきます。
