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耐震性能のご相談が増えております。

2024.01.12

笹倉ブログ

耐震等級三取得 耐震リフォームの

お問い合わせが増えております。

 皆様こんにちは!

本日も生放送で

FMラヂオきしわだ『おうちのはなし』の時間で

地震に関してお話しして参りました。

1923年年91日で死者行方不明者10万人を超える

関東大震災に由来して『防災の日』が制定され

2023年で震災から100年の節目を迎えました。

日本はご存じのように地震大国でして

日本の敷地面積は世界の陸地の400分の1しかありませんが

世界にある火山の14分の1の火山がこの国にあります。

 驚くことに世界で起こっている震度6以上の

地震の5分の1が日本で起きていることから日本は地震大国と言えます。

 また100年の前半世紀は5日に一度程度で

年間70回程の地震が近年は200回を超えることもあり

2日に1度程度地震が起きていることから考えると

日本で住む限り住宅の耐震性能の向上や耐震リフォームは

手を抜けないのは間違いないのです。

 近年の主だった地震として

1995年の阪神大震災

2000年の鳥取県西部地震

2011年の東日本大震災

2016年の熊本地震などもあり

今年は年初から

2024年の能登半島地震が発生しました。

中小規模の地震では

建物の損傷を防ぎ

大地震では人の命を守るというビジョンから

新耐震基準なども作成され

既存の建物に住む場合には

19815月以降と以前で耐震基準が異なる

節目になる事は覚えておいて頂きたいポイントです。

さらに1999年に『住宅の品質確保の促進す関する法律』※通称 品格法

2000年に『新・新耐震基準』が定められ

世界でも最も厳しい耐震基準となっております。

IE LAB♡では長期優良住宅耐震等級三取得

制震金物ブレスターZ600標準化しており

 人の命を守る

 家族の生活を守る

 被災後に危険マークのイエローカードが貼られない家造りを目指し

耐震等級三取得を長らく続けております。

 その他、地震力に対する変形量を抑えるために

制振ダンパーやなどの制振装置を活用する

対策なども推奨しておりますし

地震対策としては

地盤の調査や改良工事や保証

崖池や地歴などの敷地選びなどの

判断や設計デザインとともに行なっております。

 弊社では地域工務店として

新築だけではなく耐震リフォームや

古くなって倒壊リスクのあるブロック塀の改修や

危険箇所や古い建物の解体撤去などのオーダーも

ございます。

 転ばぬ先の杖!

建築士とインスペクターの有資格者の松谷監督や

二級建築施工管理技師の笹倉などが

地域の皆様のお役立ちになるべく

サポートさせて頂きますので

お気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせは0120370500

  オマケ♪

能登半島地震における耐震等級によるシュミレーションのYoutubeより

みなさまも耐震性能の向上を検討してみてはいかがでしょうか?

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