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基礎工事のフロー

2023.07.30

笹倉ブログ

7月30日日曜日
Yahoo!天気では岸和田市内は34℃の夏日です。

皆さんこんにちは。
午前中10時から13時過ぎまで
建築と不動産の打ち合わせを
ZOOMとリアルのハイブリッドで
行いまして、先ほど終了。

お昼過ぎから岸和田市のIE LAB注文住宅の
G2モデルハウスのご案内まで
デスクワークの笹倉さんです。

午前中は松谷監督が泉佐野市のIE LAB注文住宅S様邸
まもなく上棟を迎えるのですが
上棟前の基礎の点検と各種申請用に現地の写真撮影へ

まぁ、日当たりの良い広い好立地のS様の敷地
これだけカンカン照りですと
基礎のコンクリートもしっかりと乾燥しております。

そこで、今回は基礎着工から土台敷きまでの大まかな流れを
皆様にご案内!
家造りのご参考になれば幸いです。

コンクリートの乾燥は基礎の重要ポイント!

皆様がマイホームを建築なさるときには
敷地の整備や給排水の工事や土地のレベルの調整等を行います。
それらが整いまして、建築確認申請がおりてくれば
いざ、基礎着工!

■敷地の地盤調査を行います。(事前に調査は行う)

■地盤調査結果が弱ければ地盤改良工事(杭打ち)

■基礎のベタ基礎作成

■基礎の配筋(基礎の鉄筋を申請図面通り組んでいきます)

■基礎の検査(行政と瑕疵保険の検査員のチェック)

■基礎コンクリートの打設

■乾燥期間(季節によって養生乾燥期間は変わります)
⇩※基礎は打設後夏は三日~程度、冬は1週間~程度で強度が増していきます。
夏場と冬場や気温条件でコンクリートの水分量も異なります

■基礎の天場を打設あとに基礎の型枠解体

■更に数日間の乾燥。

■土台敷き(基礎の上に構造材を配置していく)

■祝上棟
※8月4日には上棟を迎える予定! 以上

基本的な流れはこんな風になっております。
家造りご検討の皆様は
流れだけでも覚えておいてくださいね!


S様上棟お楽しみに(^。^)y-.。o○

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