iE LAB.MAGAZINE

202303/13

太陽光パネルのウラ話⁉

太陽光パネルのウラ話⁉

先月号の月刊スマートハウスに掲載された
IE LAB♡㈱エスクリエイト。

お洒落な家造り
耐震性の高い家造り
断熱性能の高い家造り
エネルギーコストの効率の良い家造り
そして、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の家造りも行っております。

昨今、再生可能エネルギーが叫ばれて
電力不足から原子力発電機の再稼働などもニュースになっておりますので

すこし、固めに⁉太陽光発電に関してのお話しです。

 

東京都は20225年4月から都内での新築戸建てに
太陽光パネル設置を義務化しました。

設置による経済的メリットと費用負担や問題点等
賛否両論ありますが…固まったようです。

アメリカではカリフォルニア州で2020年1月から
戸建て住宅や集合住宅が太陽光の発電パネルの
設置義務化がスタートしています。

日本では戸建ての設置義務化は全国初で
アパートやオフィスビルなどの中小規模の新築建物に
太陽光パネルの設置を義務付ける
『建築物環境報告書制度』を創設することとなり
設置義務は住宅を販売するメーカーで
費用は購入者が負担します。

義務付けの対象となるのは都内での供給実績が年間
延べ床面積2万平方メートル以上の大手ハウスメーカー
50社程度になる予定。

都内で年間4万6000棟の新築が建てられるうち
半数程度がその対象となる見込みですが
ノルマ未達成の場合は公表はするが罰則はないとの事。

実際パネル設置を決めた場合には
都内の平均容量である4㎾で費用は凡そ100万円
都は40万円の補助金をだして
更に余った電気は電力会社が買い取る制度もあり
6年から7年くらいでイニシャルコストは回収できるとし
30年間の通算使用で最大150万円程度の経済的メリットがあるとされる。

維持費として定期点検や30万円のリサイクル費用や
10年越えでコンディショナーの回収等も賄える試算のようです。

実際、笹倉さんも
愛される家造り研究所所長として
私邸を実験台(( ´艸`))にして、
太陽光パネルを後付けリフォームで設置して
毎月や毎年の発電量などをチェックして、
発電データやメリットやデメリットを
太陽光発電のリアルを
現場の声として
顧客の皆様にお伝えしております。

しかしながら太陽光発電に関しては、
デメリット⁉というか
カラクリ⁉があるのはご存知でしょうか?

前提条件として

①先の東京都の場合は
太陽光発電のパネルの設置費用は都民の税金で賄われ
結果的に都民が負担することになるのでしょう。

②電力会社の余剰電気買取も
『再生可能エネルギー買取発電促進賦課金』として
国民すべての電気料金に上乗せされて徴収されています。

上記①②を鑑みると、太陽光パネルをつけている人は
つけていない人の税金等でメリットを享受している形になりますね。

まぁ、制度としてそうなっているので、仕方ありませんが
そもそも太陽光パネルは色々な制限もあります。

■方位     東西南北等の日照条件や日照時間

■屋根形状   メンテナンス性や配置しやすいかどうか?

■屋根の素材  架台を設置できるか?施工が良くなければ雨漏りリスク有

■近隣の環境  周辺に高い建物があれば 発電効率は落ちますし
太陽光パネルの反射光によるトラブルも少なくありません。

電力不足の中
再生可能エネルギーの活用は素晴らしい考えだと思いますが
東京都内などは狭小地も多いのでどこまで
太陽光パネルが活躍できるかは少し疑問です。

一方でIE LAB♡ではZEH(ネットゼロエネルギーハウス)等を
大阪府下全域で建築しながら
注文住宅や新築住宅を含めて
アパートや集合住宅等にも太陽光パネルを設置しております。

都内に比べると、原則土地も広く高い建物も少ないエリアとなりますが
それでも、全邸が太陽光発電に適しているわけではありません。

事実、IE LAB♡でも協議の結果
新築住宅やリフォームに関わらず
断念いただいたお客様も少なからずいらっしゃいます。

基本的に提携企業の大阪ガスさん
LOOPさんの発電シュミレーションを活用して
上記のメリットやデメリットもご理解いただき
省エネ住宅や再生可能エネルギーを考えた家造りを
お客様とご一緒に行っております。

太陽光パネルの設置は
場所や各種環境によっては
先述の条件が整わないケースも御座いますので
先ずは、IE LAB♡へ一度ご相談ください。

尚、弊社では
二級建築士 ソーラーパネル設置技量認定者の松谷監督に加え
二級建築施工管理技士 住宅省エネルギー施工技術者の笹倉さんが
しっかりと、ご対応させていただきます。

オマケ♪
台風の停電時や、災害時にも
太陽パネルによる発電が予備電として活用できたことがありますが
様々な『備え』としての太陽光パネル、是非一度ご検討ください。

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I♡YOUの家造りをご一緒に♪(^_^)v

永く愛される家造り研究所IE LAB

株式会社エスクリエイト

代表取締役 笹倉太司

お問い合わせは0120ー37-0500

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