知っておきたい住宅ローン6つのこと
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家を買う時に、キャッシュで支払える人以外はお世話になるのが住宅ローンです。 その審査基準は様々ですが、年収、職業、勤続年数、自己資金などの他、 ローンがあるかどうか、また滞りなく支払われているかどうかが重要なポイント になってきます。現状だけで判断されるのではなく、過去のローン延滞や 将来の見通しなども影響してくるのです。

月々の請求に組み込まれているスマホ端末代も ローンのひとつ。振込みを忘れて延滞すると、 その情報は個人の信用情報を扱う機関にも共有され、 その後5年間は記録が残るので、いざマイホーム購入! という大事な時に審査が通らないという残念な結果に なりかねません。ローンという認識をしっかり持って、 延滞しないように注意しましょう。

住宅ローンの借入額は、年収の7倍が目安と言われていますが、 自己資金や他のローンの有無など、ローンに関わる事情は各家庭でそれぞれ違います。 「住宅ローンシミュレーター」など、最近は数字を入力するだけで 簡単に概算金額がわかる便利なスマホアプリがあるので、活用してみてください。 購入可能な物件をある程度しぼるためにも有効ですね。

諸費用も含めてローンを組むことで、頭金ゼロでも家を手に入れることができます。 しかし、自己資金はあればあるほど選択肢が広がり、今後の生活にゆとりを持てます。 また、購入後に家賃以上のローンを支払っていく家計のシミュレーションにもなるので、 早速今月から貯金を始めてみてください。

動産会社を2、3社まわって、会社の雰囲気や担当者の人柄など 「ここなら!」というところができたら、まず最初にお金の話を きっちりしておかねばなりません。プライバシーを聞かれるのは うっとうしいと思うでしょうが、必要なことを伝えておかなかっ たばかりに、結局審査が通らずお互いが時間と労力をムダにする こともあるのです。

どこで借りるか、どんな生活を望むか、それぞれの事情など、 住宅ローンは全てケースバイケースです。しっかり情報を仕入れて 意思を固めることも大事ですが、やはり最終的にはプロである担当者 に任せるという姿勢が必要です。医療にセカンドオピニオンがあるように、 住宅ローンも一か所でダメだからといって諦めずにチャレンジしてみてください。