『性能』を担保することで
実現する家造り

建築業界において住宅性能とは
断熱性、気密性、耐震性、省エネ性などのことを指しており
これらの性能に優れた家を「高性能住宅」と読んでいます。

住宅性能を高くすることで
「設計の自由度」を向上させることにもつながります。

弊社では住宅性能とデザイン性を高めた家造りで
豊かで上質な空間をご提供したいと考えております。

「吹き抜け=寒い」
そんな考えを覆す

例えば吹き抜けや階段リビングのある家と聞いて皆様はどのように感じられますか?
多くの方は「家族の気配を感じることができる」や「空間を広く感じることができる」などのプラスな意見と同様に「夏は暑く、冬は寒い」や「冷暖房がもったいない」などをマイナスな意見もお持ちではないでしょうか?

吹き抜けや階段リビングを採用したり、間仕切の少ない設計をするためには高い住宅性能を確保する必要があるのです。
逆に低い住宅性能のまま吹き抜けやリビング階段を採用すると室内の温熱環境を悪くする原因となり住みづらい住まいとなります。

弊社ではは高気密・高断熱のHEAT20 G2グレードをクリアした家造りを提唱しております。 高気密・高断熱の家造りにご
興味のある方は
お問い合わせ下さい。
高気密・高断熱の家造りにご
興味のある方は
お問い合わせ下さい。

グレードによる断熱性能の違い
“断熱等級”と“HEAT20”

弊社では長期優良住宅認定の為に断熱等級5(ZEH基準)を標準としておりますが、新しい取り組みとして断熱等級6であるHEAT20 G2グレードの家造りに取り組んでおります。

HEAT20 G2とは
国土交通省と消費者庁は2022年、日本住宅性能表示基準の一部改正を告示し、さらなる上位等級として、断熱等性能等級5,6、7が新設され、日本の断熱基準を世界レベルにしていくという考えを発表しているのがHEAT20。
HEAT20とは正式名称は「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」で、
英語名Investigation committee of Hyper Enhanced insulation and Advanced Technique for 2020 housesの頭文字をとりHEAT20と呼ばれています。
団体では、断熱性能に3つのグレードを設定しており、現在「G1」「G2」「G3」の3つがあります。グレードは数字が大きいほど高くなります。

基準は全国を1~8の地域に分け、それぞれUA値(※)の基準値を設定しています。
外皮計算という計算式を施して、出てきた結果が大阪を含む6地域では0.87を切っていれば問題ないとされており、現在、弊社が取り組んでいるHEAT20 G2では、大阪を含む6地域ではUA値が0.46です。
このUA値0.46はHEAT20 G2の基準では体感温度がおおむね13度を下回らない、室温が15度以下になる割合が15%程度 となっており、住まい手の暮らしやすさの向上を目指しています。
また、暖房機器のない部屋や廊下、トイレ、脱衣所などの暖房をつけていない場所も冷え込むことがなく、快適に暮らすことができます。

高気密・高断熱を実現する
HEAT20 G2グレードの
家造りとして

※弊社では2023年7月現在、G2を標準としておりますがG3グレードにも対応しております。

延床面積では測れない広さ感
性能を担保することで
広がる設計の幅

性能を担保することで快適性の向上だけでなく設計の幅が広がっていきます。
例えば、断熱性能を上げることで、廊下や間仕切りの少ない空間を実現できたり リビング階段や吹き抜け、
そして吹き抜け空間の先の2階スペースをつくることで家族の気配を感じることのできる設計を可能とします。

リビング階段+吹き抜けで
圧倒的な開放感を実現
廊下を少なくすることで
居室を広く設けることができる
吹き抜けを囲む廊下は
家族の気配を常に感じることができる
性能を担保した家造りにご興味のある方は
お問い合わせ下さい

断熱と同様に大切にしたい
住宅性能”耐震”

建築のプロ達も絶賛
「耐震等級3+α」の家造り

耐震等級は、地震に対する建物の強度を示す指標のひとつで、住宅の性能表示制度を定める「品確法」に沿って制定されたものです。
等級は建物の耐震性能によって3段階に分かれており、その数字が大きければ大きいほど、建物の耐震性能が高いため、建物を建てたり買ったりする際の目安になります。
耐震等級というのはそもそも、地震で建物が崩壊しないよう、地震に対する構造躯体の倒壊・崩壊等のしにくさを表示したものです。

エスクリエイトでは全邸
耐震等級3を取得。
等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の
1.5倍の地震力に耐えられる強度とされています。

さらに地震に強い家造りとして木造筋交い用接合金物「ブレスターZ600」を標準採用。
通常の金物では柱・筋交いの2点の接合に対し、ブレスターZ600は柱・筋交い・土台の3点を接合します。
また特殊なスリットが変形をして筋かいの損傷を抑える事によって、建物をよりねばり強くします。
このブレスターZ600は建築基準法で定められる中間検査時の際、第三者機関の検査員や設計士の方より 「優れた金物を採用された家造りでお客様も安心ですね」と絶賛いただくことが多いです。

※設計デザイン・ご要望により耐震等級は2になる場合もございます

脱炭素化やエネルギー価格高騰の現代、
省エネ住宅の需要が高まりつつあります。

「ZEH」の家造りにも対応

経済産業省の推奨する ZEHとは 、net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味になります。
つまり、家庭で使用するエネルギーと、太陽光発電などで創るエネルギーをバランスして、1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にする家ということです。

また、住宅の省エネルギー化に向けた動きはどんどん加速していき、政府は2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、2025年度には住宅を含めた省エネ基準への適合義務化。遅くとも2030年までに省エネ基準をZEH水準の省エネ性能を義務化標準となります。

脱炭素化やエネルギー価格高騰の現代、省エネ住宅の需要が高まりつつあります。
弊社では数多くのZEHの家造りがございますので過去の施工から培った実例はもちろん、
提携の大阪ガス様にて精緻なコストシミュレーションも行っているので
クライアントのライフスタイルに最適なご提案をさせていただきます。

家は建てて終わりではありません。
大切な住まいの為の
メンテナンスとアフターサポート

定期点検

安心の自社施工で、アフターメンテナンスまで弊社スタッフが対応 お困りごとの解決から新たなご提案も行っております。

お引き渡しから1年・3年・5年・10年を経過後に弊社スタッフがお客様のご自宅にお伺いし、住宅設備(水廻り・床下配管)や外壁はもちろん、建具の調整など普段ご自身で確認することができないケ所を点検・報告させていただきます。
また、点検結果やお客様のライフスタイルの変遷によるリフォームのご提案もさせていただきます。

家価値60年サポート

業界最長クラスの60年のサポートでおうちの体調管理を行います

家価値60年サポートとは、新築時から60年間、お客様の安心の住生活をサポートするためのアフターサポートの仕組みです。
おうちは建てて終わりではありません。 永く快適な暮らしを続けるためには、適切な維持管理や住宅情報履歴管理がとても大切ですので、こちらのサポートシステムもご対応しております。

家価値60年サポートの詳細はこちら

「性能とデザインを融合した家造り」をお求めの方は、是非お話をお聞かせください。

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